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道は険しくとも、口笛を吹きながら歩いていこう♪ 大腸がん手術を受けたのを機に書き始めた日記です。治療、再発の不安、人工肛門、いろいろあるけど生かされている今を大切に、明るく行きましょう!
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今日はオストメイトの人たちが集まる懇親会に参加してきました♪
総勢、たぶん50名以上!

自分よりも高齢の男性の患者さんと奥様の組み合わせが多かったようです。これにはいろんな理由があるでしょうが、若い方や女性の方の参加が増えるといいなあとも思いました。
ひとりで悩まないでほしいからです。

今日は久しぶりに主治医の先生や入院の時にお世話になった看護師さんなどにも会えてうれしかったです。
そして、オストメイトの自立や社会参加、経済的支援などにかかわってこられた大先輩の患者さんや病院関係者の皆様の貴重なお話を聞くこともできて、感激でした。

40年近く前に手術された方のお話、ストマケア外来の設置や患者支援組織の設立などに尽力された方々、いろんな人の努力があって、今の自分があるのだと再認識できました。
自分にも少しでもお役にたつことがあれば・・・みんなで助け合い、励ましあっていきましょう♪

ストーマケアだけではなく、大腸癌のことでも、なんでも一人で悩まないで・・・
辛いこと、悲しいこともあるけど、人生捨てたもんじゃないですから(笑)
大切なのは、「どれだけ生きたか」ではなく、「どう生きたか」ですよね!
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こんにちは、

最近は凸面装具型のワンピース型を使っていますが、
「ものすごく長持ちするとき」と「すぐに剥がれてしまうとき」と
両極端です。

以前の通常のワンピース型は、内側から(ストマの側から)パウチの接着面に排せつ物が入り込み、剥がれることがよくありました。

しかし、凸面装具型にしてからは、ストマ周辺をしっかりと押さえつけるためか、内側からの剥がれはなくなりました。なので、便が柔らかい時も比較的安心です。
ですが、凸面装具型はフランジ(プラスティックの盤面)の周囲の柔らかい接着部分から剥がれ、入浴時にそこから水が入ることがよくあります。つまり、外からはがれるわけです。

たぶん、フランジ部分は非常に硬いので、腹部の動き(しゃがむとか、座るとか)にはついていけず、皮膚とフランジの間に剥がすような力が働くのだろうと思います。フランジの周辺には柔らかい接着面もありますが、1センチ程度の幅しかありませんし、フランジの動きを止めるほどの力はないようです。大体は、体の中央側の下のあたりで剥がれます。

それとやわらかい部分の接着力も弱いようです。
交換しても、すぐに剥がれてしまうことがよくあり、交換後はしばらく指で温めながら押えています。これは、以前のノーマルなワンピースにはない現象です。

ちなみに、私が使っているのはアルケア社の製品です。
また、折に触れてレポートします。

でも、そんなに心配することはありませんよ(笑)
楽しみながら観察しているだけですから。
もっと良い製品に仕上がってくれればと思ってのレポートなので、
日常生活には十分です。
日曜日に交換して、月曜日の仕事中に異様にかゆみを
感じてしまいました。
職場のトイレで点検すると、少しはがれかかっている
様子もありましたが、なんとか押さえつけて(笑)、
8時過ぎに帰宅。

で、お風呂に入るとパウチの中に水が侵入!
慌てて交換したところ、左側がはがれているのと同時に
上部の皮膚が真っ赤にかぶれていました!!!!

パウチの上部接着面が折れ曲がっていたのは、長時間の
座り方が原因か?
接着面が折れ曲がったりすると通気性が悪くなって、
かぶれるのか?

原因はわからないけど、初めての体験なのでビックリ。
次のパウチを丁寧に貼り付けて様子を見ることに
しました。

かぶれが治まらないようだったら、ストマ外来かな?
皮膚障害が起きるとやっかいだろうなあ。
ちょっと不安です。
夏も近いしね。
といっても、パウチの交換期間の話です。
先週の水曜日には、1日に2回も交換してしまったけど、
慎重に貼り付けを終了した結果、なんと今日まで交換せず!
なんと1週間も持ちました。剥がしたところ、接着面もきれい。

ま、あまり長いのも皮膚に良くないかもしれないけど、
なんか嬉しくなったので報告します(笑)
最近調子が良かったんです、新しいタイプのパウチ(凸面装具)
でも~水曜日は1日に2回も交換してしまいました。

まず、水曜日の早朝、パウチが膨らんでいるのに気がついて
寝室からトイレへ・・・
なんと、おへそに近いところを中心に、広範囲に剥がれていました。

まあ、前回の交換が日曜日の夜だから、しょうがないといえばしょうが
ないけれど少し早いよね。
よーく接着面を観察すると、下のほうの接着面はめくれ上がってるし・・・
どーも、装着するときに失敗したみたい。
慣れがあったので、ビシッと貼ってなかったみたいです。

凸面装具の場合、装具部分は硬いプラスチックの円盤状です。
もちろん、プラスチックの円盤部分も皮膚側は接着面になっていますが、
その盤面よりも1センチくらい外側は、柔らかく皮膚に馴染むような接着面
になっています。
そこの柔らかい部分も皮膚に押し付けて貼り付けるのですが、
そこがめくれたり、シワになってしまい、お風呂に入ったときに、そこから水が
しみこんではがれたみたいです。

(教訓その1)
最後まで気を抜かず、丁寧に貼りましょう(笑)

つぎは、同じ水曜日の夜のことです。
お風呂から上がって、よく観察してみると、またまたおへそのあたりが剥がれてる!
なぜじゃ???
?????????
そうじゃ!今日はリハビリ兼トレーニングに行ったのであった!
背中が痛くなったりするから、電気なんかのマッサージも受けつつ、
積極的にトレーニングしてみようと思ってね。
なにせ、今年の夏には娘といっしょに富士山に登りたくて・・・
その体力づくりの意味も含めて。
前屈とかの柔軟運動と、自転車やウエイトトレーニングもはじめました。

で、今思えば、前屈がまずかったかなあ(笑)
プラスチックの面版は柔軟性がないから、体を曲げたり、ねじったりすると
面版と皮膚が剥がれるたんだと思います。
面版の外側1センチには柔らかい接着面があるけれど、それではカバー
仕切れないくらい力がかかってしまったんでしょう。

そこで、(教訓その2)
リハビリのときは、無理せずに!
場合によっては、面版を押さえつつ(怪しいか?)


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プロフィール
HN:
gueroguero
性別:
男性
自己紹介:
妻、娘二人(県外に就職)、愛犬(メス)と暮らす。
07年1月に大腸がんの宣告、2月に手術を受け、人工肛門となるとともに、抗がん剤治療を開始する。
がんになって改めて感じた、人の温かさ、日々の暮らしの大切さを日記に残したくてブログにチャレンジ。

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