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道は険しくとも、口笛を吹きながら歩いていこう♪ 大腸がん手術を受けたのを機に書き始めた日記です。治療、再発の不安、人工肛門、いろいろあるけど生かされている今を大切に、明るく行きましょう!
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最近調子が良かったんです、新しいタイプのパウチ(凸面装具)
でも~水曜日は1日に2回も交換してしまいました。

まず、水曜日の早朝、パウチが膨らんでいるのに気がついて
寝室からトイレへ・・・
なんと、おへそに近いところを中心に、広範囲に剥がれていました。

まあ、前回の交換が日曜日の夜だから、しょうがないといえばしょうが
ないけれど少し早いよね。
よーく接着面を観察すると、下のほうの接着面はめくれ上がってるし・・・
どーも、装着するときに失敗したみたい。
慣れがあったので、ビシッと貼ってなかったみたいです。

凸面装具の場合、装具部分は硬いプラスチックの円盤状です。
もちろん、プラスチックの円盤部分も皮膚側は接着面になっていますが、
その盤面よりも1センチくらい外側は、柔らかく皮膚に馴染むような接着面
になっています。
そこの柔らかい部分も皮膚に押し付けて貼り付けるのですが、
そこがめくれたり、シワになってしまい、お風呂に入ったときに、そこから水が
しみこんではがれたみたいです。

(教訓その1)
最後まで気を抜かず、丁寧に貼りましょう(笑)

つぎは、同じ水曜日の夜のことです。
お風呂から上がって、よく観察してみると、またまたおへそのあたりが剥がれてる!
なぜじゃ???
?????????
そうじゃ!今日はリハビリ兼トレーニングに行ったのであった!
背中が痛くなったりするから、電気なんかのマッサージも受けつつ、
積極的にトレーニングしてみようと思ってね。
なにせ、今年の夏には娘といっしょに富士山に登りたくて・・・
その体力づくりの意味も含めて。
前屈とかの柔軟運動と、自転車やウエイトトレーニングもはじめました。

で、今思えば、前屈がまずかったかなあ(笑)
プラスチックの面版は柔軟性がないから、体を曲げたり、ねじったりすると
面版と皮膚が剥がれるたんだと思います。
面版の外側1センチには柔らかい接着面があるけれど、それではカバー
仕切れないくらい力がかかってしまったんでしょう。

そこで、(教訓その2)
リハビリのときは、無理せずに!
場合によっては、面版を押さえつつ(怪しいか?)


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プロフィール
HN:
gueroguero
性別:
男性
自己紹介:
妻、娘二人(県外に就職)、愛犬(メス)と暮らす。
07年1月に大腸がんの宣告、2月に手術を受け、人工肛門となるとともに、抗がん剤治療を開始する。
がんになって改めて感じた、人の温かさ、日々の暮らしの大切さを日記に残したくてブログにチャレンジ。

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