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道は険しくとも、口笛を吹きながら歩いていこう♪ 大腸がん手術を受けたのを機に書き始めた日記です。治療、再発の不安、人工肛門、いろいろあるけど生かされている今を大切に、明るく行きましょう!
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今日は検査といっしょに、ストーマ外来にも行ってきました。

最近は、わりとパウチがはがれることが多く、看護師さんと
相談しながら、あれやこれや試しているところです。
この2週間ほどは、パウチにあける穴を小さめの円形に変更しており、
はがれることもほとんどなく、比較的順調だということを報告しました。

今までは、座った状態のストーマの形状に合わせて、パウチに横長の楕円の
穴を開けて使っていましたが、こうするとストーマの両サイドの接着面が小さくなります。
パウチの剥がれる場所も、同じような場所だったので「楕円から正円」に変更して
接着面積を拡大することを考えました。当然、ストーマ周辺の皮膚を引っ張り上げて、
ストーマを円形にしてからパウチを接着する必要もあります。

それから、私の場合は、パウチの内側から内容物がしみこむことで剥離するので
パウチにあける穴を小さめの正円形にすることで、ストーマとのスキマを少なくし、
内容物が接着面からしみこみにくいようにすることもねらっています。

特に下痢をすると水分が多いため、接着面の皮膚保護剤(兼接着剤)が弱くなる
みたいです。下痢をしにくい食事が基本かもしれないけれど、なかなかね。

それと、今回は新しいタイプのパテ(接着面を補正するタイプの固形物)を
いただきました。
皮膚にシワができて(?)接着面との間にスキマができることが直接の原因なので、
スキマができにくいようにパテで埋めるのです。
今までも柔らかい練り物状のものを、剥がれやすい部分に塗っていましたが、
どうも接着力は弱いようで、水分が多いときは、かえって剥がれやすいときもありました。
そこで、今回は少しハードタイプのものをテストしてみることに。
結果は、またご報告します。

まあ、漏れても皮膚トラブルが起きていないだけ、ありがたいと思うしかありません。
いろいろ、実験あるのみです。
もしかしたら、評論家になれるかも(笑)


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プロフィール
HN:
gueroguero
性別:
男性
自己紹介:
妻、娘二人(県外に就職)、愛犬(メス)と暮らす。
07年1月に大腸がんの宣告、2月に手術を受け、人工肛門となるとともに、抗がん剤治療を開始する。
がんになって改めて感じた、人の温かさ、日々の暮らしの大切さを日記に残したくてブログにチャレンジ。

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