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道は険しくとも、口笛を吹きながら歩いていこう♪ 大腸がん手術を受けたのを機に書き始めた日記です。治療、再発の不安、人工肛門、いろいろあるけど生かされている今を大切に、明るく行きましょう!
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先日の検査を受けた時に、同時にストーマケア外来の
先生にご相談の時間をとっていただきました。

最近、どうもパウチの周辺部分の剥がれが多いのです。
半日もたないこともあります。
特徴は、自分から見て右側、おへそ側の剥がれです。
特に下端部分は皮膚のしわに沿って折れ曲がり、
接着面同士がくっついてしまい、まったく接着機能を発揮
できていません。

仕事などで座ることが多く、下腹部にしわがよりやすいことも
理由の一つでしょうが、お風呂で交換した翌朝に、すでにはがれて
いることもあり、どうも理由は一つではなさそうです。

私のパウチは凸面装具型なのですが、凸面装具のフランジ(円盤)
接着面は十分にくっついていますから、周辺部分がはがれても
脱落したり、内容物がでてきたりすることはありません。
しかし、お風呂に入ると周辺部分から水が入り、パウチの中に
水がたまってしまい、使い物にならなくなります。

以下のことを当面の対策として確認して帰りました。
①おへそ側を重点的に接着させる。
 ※接着時は下部と右側・おへそ側からくっつける。
②体をひねったり、足を組むなど、はがれやすくなる行為を控える。
 ※フランジが硬く、皮膚との間に隙間ができやすい。
③脱毛をきちんとする(笑)
④接着後、しばらく手のひらで接着面を温める。
⑤異なるタイプの装具(ワンピース凸面装具型)を入手し、
 試してみる。

パウチの取り扱いには、苦労させられます(笑)
ま、それも楽しむこととしましょう(笑)
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無題
さしつかえなかったら パウチを差し上げます。同じ49歳で発病 子供二人という状況に なんとしても夫よりもっと頑張って欲しい思います。我が家は医師一家 代替療法からあらゆる治療に挑戦し日本全国を飛び回りました。我が家でわかる情報はすべてお知らせします。絶対にあきらめないこと これが生きる力です。
idrakase 2008/07/14(Mon)00:41:03 編集
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プロフィール
HN:
gueroguero
性別:
男性
自己紹介:
妻、娘二人(県外に就職)、愛犬(メス)と暮らす。
07年1月に大腸がんの宣告、2月に手術を受け、人工肛門となるとともに、抗がん剤治療を開始する。
がんになって改めて感じた、人の温かさ、日々の暮らしの大切さを日記に残したくてブログにチャレンジ。

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