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道は険しくとも、口笛を吹きながら歩いていこう♪ 大腸がん手術を受けたのを機に書き始めた日記です。治療、再発の不安、人工肛門、いろいろあるけど生かされている今を大切に、明るく行きましょう!
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がんの検査と同時に、ストーマケアを受けました。
ややこしい話なので、関心のある方だけ読んでくださいませ。

ストーマケアについて、最近困っていることが2つありましたので、それをETナース(宇宙人ではありません。ストーマケアの資格を持つ看護師さんです)さんに相談しました。

ひとつは、ストーマと皮膚の境目からの出血です。
パウチ交換時に特定の場所から血がにじみ出るのですが、量はそんなに多くありません。量が多かったり、範囲が広がれば対応が必要ですが、今のところは様子見となりました。(レーザーで焼く?とかもあるらしい。)

もうひとつは、パウチのハガレです。
私の場合、凸面装具型のパウチを使っています。
私の場合、どうもストーマの高さが低いらしく、通常のパウチだと中心部から外周部に漏れ出ることがよくありました。
そこで、中心部分にプラスチック製の凸面装具を加えたタイプに変更し、ストーマ周辺を硬い凸面装具で押さえつけることでストーマの高さを確保することで、漏れをなくそうとするものです。確かに、これに切り替えてから、漏れはととても少なくなりました。

しかし最近は、皮膚との接着面のうち、外周部の左下側が折れ曲がってはがれてしまうのです。
もれたりはしませんでしたが、お風呂に入ると水がパウチに入ってきたり、接着面が浮き上がるなどの状態が続いていました。
ひどいときは、1日に2~3回も交換が必要な状態でした。

看護師さんの見立てでは、以下のようなものでした。

①ストーマ周辺に圧迫痕が強くあり、出血にも影響しているかもしれないこと。
  もう少し圧迫度の低いタイプ(凸面の高さの少ないもの)でもよいかもしれない。

②中心部の凸面装具の部分の面積が大きいために、周辺部の接着面積が少ない  
  ことも、はがれやすさに影響しているかもしれない。

③中心部の凸面装具の面積が大きく、着席状態での事務作業を長時間続けると、 
  下腹部を圧迫したり、柔軟性が低下して皮膚との密着性が低下する可能性が  
  ある。

ということで、凸面の高さが低く、面積が小さく、凸面部分の柔軟性が高く、周辺部分の接着面積が広いタイプのパウチを試してみることになりました。
今までのアルケア社製ではなく、コロプラスト社製(アシュラシリーズ)を試してみることにしました。アシュラシリーズは以前から関心があったので、楽しみです。
またレポートします(笑)
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無題
ストマの高さが足りないため、便の滑り込みがあり、面板が外れてしまうことありますよね。私がかかわってる方も、痩せておられるときによくもれました。アダプトを細く棒状にして、ストマの周囲に3重に貼り付けて回避できていました。アダプトにかなり助けられました。
NONAME 2012/05/04(Fri)19:45:03 編集
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プロフィール
HN:
gueroguero
性別:
男性
自己紹介:
妻、娘二人(県外に就職)、愛犬(メス)と暮らす。
07年1月に大腸がんの宣告、2月に手術を受け、人工肛門となるとともに、抗がん剤治療を開始する。
がんになって改めて感じた、人の温かさ、日々の暮らしの大切さを日記に残したくてブログにチャレンジ。

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